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ペットボトルを凍らせて、いつまでも冷たい水を飲む方法

      2016/02/02

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夏本番!まだまだ30度を超える日が続きますよね。

我が家では、小5の娘と小2の息子がいますが、ふたりとも元気で外で遊ぶのが大好きです。

よく近くの河原に行くのですが、その時持っていくのが凍らせたボトル。

最近では、コンビニなどであらかじめ凍らせたペットボトルを売ってたりします。

でもこの凍らせたペットボトルって、飲みたくても中身が溶けてくれずちょろちょろとしか出てこなかったり、最後の方になると味が薄くなってしまったり意外と不便です。

小学生の子どもたちが、溶けて流れてくる中身をずっと口を開けて待っている姿をよく目にします。

ところがそんな不便さを解消してくれる「ずっと冷たいままたっぷり飲める魔法のペットボトル冷凍法」が紹介されていました。

おっ、!! 確かに!この方法ならたっぷり飲めて、最後まで美味しいよ!!

photo by tomi_ta

ずっと冷たいまま最後まで美味しいペットボトル冷凍法

作り方は本当に簡単です。
ペットボトルの中身の半分だけ取り出して、冷凍庫で斜めに置いて凍らせるだけ。完全に半分が凍ってしまえば、冷凍庫から出してそこに取り出していた半分を注げばOK。

ななめに凍らせることがポイントで、斜めに凍らせることで液体と接触する面積を広くし、溶ける時間を短縮しつつも冷却能力も持続!!ってわけです。

これで溶けるのを待ってずっと口を開ける必要もなく、最初からグビグビ飲むことができて、中身はずっとキンキンのまま。最後まで味が薄くなりません。

どうです、この時期!子ども会などみんなが集まる所に持って行ったら人気者ですよ!!

ぜひお試しあれ!

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